「臨死45分」の男性、イエスと3時間のベッド談義 2度目の天国ツアーも
「死んで45分後に蘇生した」という男性が、その後もイエス・キリストとベッドサイドで3時間にわたる“おしゃべり”を楽しんだと告白し、ネットで話題を呼んでいる。
米テネシー州チャタヌーガに住む建設現場の管理者マイク・マッキンジーさんは、息子の結婚式会場に到着した直後、謎の体調不良に見舞われた。最初はただのインフルエンザだと思い込んだが、高熱と不眠に耐えながら何とか式を乗り切り、披露宴が終わると同時に病院へ直行。医師は虫垂炎を疑い、緊急手術を行った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon ところが術後、容体は急変。マッキンジーさんは「目が覚めたら息がほとんどできなかった。看護師が来て『肺炎を起こしています』と言われ、酸素吸入と氷の毛布で体温を下げる処置をされた」と振り返る。体温は華氏104度(約40度)を超えていたという。
その直後、彼は最初の“イエス体験”をした。そして24時間後、さらに奇妙な再訪が待っていた。「看護師たちが部屋を出ようとしたとき、聖なる気配が部屋に満ちた。イエスが戻ってきたとわかり、今度こそ天国に連れて行かれるんだと思った」とマッキンジーさん。
ところがイエスはベッドの端に腰掛け、なんと3時間にわたって語りかけてきたという。しかもその会話は、同室にいた看護師にはまったく聞こえなかった。「イエスが話しても看護師には聞こえないし、私が話しても彼女には聞こえなかった。イエスは『お前を平らな背中に寝かせて、邪魔をすべて遠ざけた。そうすれば私の声が聞こえるだろう』と言った。そして『完全に回復する。私の王国のために、もっと働くようお前を呼んでいる』と告げた」と語る。
最初の臨死体験では、イエスは「白いローブを着た実体のある人間」として現れ、肌の色は「子どもの頃に見せられた絵よりも濃く」、短いダークブラウンのあごひげと暗いウェーブのかかった髪、緑がかった青い目をしていたという。「見た目は違っていたけど、すぐにイエスだとわかった」とマッキンジーさん。
イエスは手を差し伸べ「あなたの祈りに応えたい」と言い、彼を天国へ連れて行った。そこには「美しく、深い緑の完璧に手入れされた芝生」が広がり、「感覚が研ぎ澄まされ、足の裏で一枚一枚の草の葉を感じ、その枚数まで正確にわかった」という。さらに「わずかな風に揺れているように見えるが、風はまったくない」花で覆われた丘もあったそうだ。
「まさかイエスと3時間もベッドで語り合うとは」と驚きの声が相次ぐ一方、「本当にあったならすごい話だが、細かい描写が妙にリアル」と半信半疑の反応も。あなたはこの“天国ツアー”、信じる?
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