80歳トランプ氏に「異臭」「居眠り」「謎のあざ」…健康不安説が止まらない
80歳の現職大統領・トランプ氏の健康状態を巡り、ネット上で“医療憶測”が大盛り上がり。ホワイトハウスは「絶好調」と否定するものの、一挙手一投足が拡大解釈され、まるで健康診断のライブ中継状態だ。今回は、最近飛び交った5つの“ヤバい”健康説をまとめてみた。
まずは「異臭&居眠り疑惑」。先日、ワシントン大聖堂で行われた Lindsey Graham 上院議員の追悼式典で、トランプ氏がうたた寝しているように見える映像が流出。しかも、後ろの席の参列者が何やら異臭に耐えているような表情を浮かべていると、視聴者が指摘。ジャーナリストの Aaron Rupar 氏は「トランプの後ろのやつ見てよ(本人は寝てるけど)。あそこ、クソ臭いんだろうな」と投稿。ネット探偵たちは「重度の失禁では」と推理。ホワイトハウスは「寝てなんかいない!」と怒りの否定に追い込まれた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 次に、理学療法士の Adam James 氏が放った衝撃発言。「トランプはもう長くない」と断言。同氏は「情報筋からDMで、大統領は尿失禁のため常に尿の臭いがすると確認した」と暴露。さらに「彼はうっ血性心不全と慢性腎不全を抱えており、治療の選択肢が尽きかけている」と付け加えた。もちろん公式発表はないが、ネットは大騒ぎ。
続いて、お決まりの“飛躍”発言。ミシガン州のGM工場での演説で、トランプ氏は「私の父は飛行機を欲しがらなかった。あの頃は飛行機なんてなかったと思う」とポツリ。父・Fred Trump 氏は1905年生まれで1999年没。ライト兄弟の初飛行は1903年。つまり、父親が生きていた時代の大半に飛行機は存在していたわけで、ネットは「また認知機能やばい?」とざわついた。本人は「これは“ウィーブ”って言うんだ。いつも本題に戻るんだよ」と強引にごまかした。
さらに、内部関係者の証言も。Daily Mail の記者 Andrew Neil 氏は、側近の言葉として「ドナルドは目の前で衰えている。彼の周りにいる人たちはどうしていいかわからない。80歳、それがはっきり出ている」と伝えた。世界の緊張が健康を蝕んでいるという。
一方、ホワイトハウスの医師 Sean Barbarella 氏は「大統領は健康状態は極めて良好。認知・身体ともに優れており、最高司令官としての職務を全うできる」と報告。手のあざについては「握手のしすぎとアスピリン服用による軽度の軟部組織刺激」と説明した。しかし、独立専門家の Dr. Jonathan Reiner 氏は「アスピリンを飲みすぎなら普通は減らすはず。説明として筋が通らない」と疑問視。トランプ氏本人は「脳の認知テストは満点だった」と豪語している。
元ホワイトハウス医師の Dr. Jeffrey Kuhlman 氏は「大統領の健康への懸念は過去最高に達している。高齢が最大の懸念材料だ」と総括。公式見解とネットの憶測のギャップは、ますます広がるばかりだ。
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