「コーネル大は嘘をついてる」ビッグフットハンターが激白、60%ネアンデルタール人の死体を隠蔽か
「コーネル大学は平然と嘘をついている。私は黙らない」——そう息巻くのは、有名人ビッグフットハンターのチャールズ・スチュアート。通称「蛇のビッグフットハンター」と呼ばれる彼が、名門アイビーリーグ校を相手に大バトルを繰り広げている。
事の発端は先月。スチュアートが自身のウェブサイトで公開した「コーネル大学によるDNA分析レポート」なるもの。それによると、彼がニューヨーク州北部のアディロンダック山地で偶然見つけたという全長8フィート(約2.4m)、体重300ポンド(約136kg)のサスカッチ(ビッグフット)の死体は、実に60%がネアンデルタール人の遺伝子を持つという衝撃的な内容だった。彼はこの死体に「ダック」と名付け、2024年に発見したと主張。すでにニューヨーク州フェアで展示し、6万人以上が詰めかけたという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon ところがコーネル大学側は真っ向から否定。広報担当者はニューヨーク・ポストに対し、「コーネルはスチュアート氏のためにいかなる検査も実施しておらず、報告書も作成していない」とコメント。さらに、スチュアートのサイトに掲載された文書は大学発のものではないと断言した。
しかしスチュアートは引き下がらない。「これは事実の解釈をめぐる争いじゃない。支配をめぐるパニックだ」と激怒。「最初からこの報告書を共有するなと警告されていた。それでも私は無修正のDNAレポートを公開した。透明性と国民の知性を信じているからだ」と、まるで内部告発者のような口調で反論した。
さらに彼は、近く公開予定のドキュメンタリーで「隠蔽の全貌を暴く」と宣言。なんでも、実際に検査を担当したという実験室の技術者が内部告発者として登場するという。「これはまさにダビデ対ゴリアテの物語だ。どっちが勝つかは火を見るより明らかだ」と、自信満々だ。
ただ、周囲の反応は冷ややか。同じビッグフット研究団体「BFRO」の創設者マシュー・マネーメーカーは、SNSでスチュアートを「ホクサー(詐欺師)」と公然と非難。彼の団体は最近、コネチカット州で地元住民が野生のサスカッチと遭遇したという別の事例を確認したばかりだが、スチュアートの話については「完全なパフォーマンス」と一蹴している。
スケジュール的に見逃せないのは、今年のニューヨーク州フェアが8月26日から9月7日まで開催されること。スチュアートは「ダック」を再び展示する予定で、懐疑派は「すべてはフェアの客寄せだ」と指摘する。真相はドキュメンタリーで明らかになるのか、それともまたもや「未確認生物」のままで終わるのか。どちらにせよ、夏の終わりのニューヨークは熱くなりそうだ。
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