トランプ大統領、強風で“トレードマークの髪”が飛ばされ大爆笑「カツラが逃げ出そうとしてる」
ドナルド・トランプ大統領(80)が、マリーンワンから降りる際に強風でトレードマークの髪型がめくれ上がり、SNSで大バズリしている。
現地時間8月2日、ニュージャージー州からワシントンに戻るため、トランプ氏は大統領専用ヘリの階段を慎重に両手で手すりを握りながら降りた。ところが、階段を下りきった瞬間に突風が襲い、特徴的なブロンドの“コームオーバー”が持ち上がり、頭皮が丸見えに。そのまま風に髪をバタつかせながらターマックを歩く姿が撮影され、映像は瞬く間に拡散された。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 反トランプ系アカウント「CALL TO ACTIVISM」がXにクリップを投稿し「なんてこった。トランプの髪の毛全体が風で頭から飛んでいくところだった」とコメント。これに対しユーザーからは「彼の髪は必死に暴君から逃げようとしている」「あれだけの接着剤ならカツラも固定できるわ」「だからあのバカな帽子をかぶってるのか」などのツッコミが殺到。「ヘア・フォース・ワン」なるあだ名まで登場し、「カツラも去りたがってる」と揶揄する声も上がった。
さらに、この映像ではトランプ氏がターマックを歩く際に右太ももを何度もパンパン叩く仕草も話題に。「なぜいつも右足を叩くのか」「動き続けるように思い出させてる?」「あれは認知症の新しい兆候だ」といった憶測が飛び交ったが、これらの動作と特定の疾患を結びつける医学的根拠はない。
実はトランプ氏は過去にも同様の仕草を見せており、昨年の類似シーンについてボディランゲージ専門家ジュディ・ジェームズ氏は「これは単に階段を安全に下りるための集中ルーティン」と分析。「本来なら到着時に派手に手を振ったりショーマンシップを発揮したい性格だからこそ、あえて自分に『集中しろ』と合図を送っている可能性がある」と解説。さらに「飛行機の階段はトランプのようなリーダーにとって常に難所。誰しも年を取れば身のこなしが鈍るものだ」と加えた。
風で乱れたヘアスタイルと太ももパンパン、どちらもネットの格好のネタになり、トランプ氏の“加齢あるある”が世界中の笑いを誘っている。
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