トランプ大統領がエルビス・プレスリーのAI画像を投稿、ファン激怒「笑いもの」
ドナルド・トランプ米大統領が、自身のTruth SocialアカウントにAIで生成したエルビス・プレスリー風の画像を投稿し、ファンから猛反発を食らっている。
問題の画像は、白いラインストーン付きジャンプスーツに襟を立てたトランプ大統領が、ステージ上のマイクの前に立つというもの。まさにキング・オブ・ロックンロールの決めポーズだ。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro しかし、この投稿にX(旧Twitter)ユーザーたちは怒り心頭。「何百万人ものエルビスファンへの侮辱だ」「非常に恥ずかしい」とこき下ろす声が続出。あるユーザーは「大半の人はこの投稿を完全にイカれてると思うだろう。洗脳されたMAGA信者の頭の中では『宝石』なんだろうけどね」と皮肉った。
オーストラリアからも痛烈なツッコミが。「トランプは『アメリカは世界の笑いものだったが、今や最も尊敬されている』と投稿し続けてるけど、オーストラリア人として100%断言する。トランプはこっちでも笑いものだよ」。
さらに、「エルビスは実際に兵役で国に貢献したが、トランプは?」と比較する声や、「戦争が起きてるのに本人はエルビスごっこ。いつまでこんな状況を許すんだ?」と現実逃避を批判する書き込みも相次いだ。
一方、支持者たちは「エルビスもトランプ大統領も大好き!」と熱狂。トランプとエルビスが並んで「Make America Great Again!」と書かれた画像を投稿するなど、擁護ムードも見られた。
実はこれ、トランプ大統領が初めて自分をエルビスになぞらえたわけではない。以前も「自分はエルビスより大観衆を集める」と豪語し、イベントでスピーチするよう提案していた。今年4月には、自身をイエス・キリストに見立てたAI画像を投稿し、キリスト教徒から冒涜だとの批判を受けて削除。大統領は「あれは患者を治す医者の画像だ」と釈明したが、火に油を注ぐ結果となった。
AI画像遊びに熱中するトランプ大統領。はたして次はどんなキャラに変身するのか、それとも……?
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