3歳女児、おもちゃのキッチンに頭が挟まり死亡…ベビーシッター不在の隙に
フロリダ州ボイントンビーチで、3歳の女の子がおもちゃのキッチンプレイセットに頭を挟まれ、4日後に亡くなるという悲しい事故が起きた。
7月23日の朝、ベビーシッター宅で遊んでいたブリエラちゃんは、おもちゃのキッチンセットに頭が挟まった状態で見つかった。ボイントンビーチ警察が現場に到着すると、彼女は無反応の状態で、すぐに救命措置が開始された。その後、ボイントンビーチ消防救助隊が駆けつけ、近くの病院へ緊急搬送。しかし、重篤な状態は続き、4日後の7月27日に息を引き取った。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 警察の初期調査によると、事故当時、ブリエラちゃんはきょうだいと一緒にベビーシッター宅にいた。ところが、ベビーシッターは家を離れ、子供たちはベビーシッターの配偶者の世話になっていたという。警察の発表では「配偶者は2階におり、子供たちが1階で遊んでいる間、定期的に様子を見てスナックを与えていた」とのことだが、ベビーシッターがどのくらいの時間離れていたかは明らかにされていない。
異変に気づいたのは、その配偶者が子供たちの様子を見に来たとき。ブリエラちゃんがプレイセットに挟まれているのを発見し、すぐに取り出して救命術を開始したが、一命は取り止められなかった。
ブリエラちゃんのきょうだいは調査員に対し、「おもちゃがキッチンプレイセットの中に落ちて、それを取りに行こうとして挟まった」と話しているという。
現在までに逮捕者は出ておらず、警察は引き続き捜査中だ。
ブリエラちゃんの家族は「彼女は多くの人々の人生に明るい光を灯す存在でした。やさしい心、美しい魂、どんな部屋も明るくする笑顔を持っていました」と偲んでいる。また、葬儀費用などの支援を求めてGoFundMe(クラウドファンディング)を立ち上げている。
「7月27日、私たちの心は悲劇的な事故による最愛のブリエラの突然の死で打ち砕かれました。この計り知れない喪失を乗り越えるために、私たちはあなたのサポートを求めています。集まった資金は葬儀や追悼費用、この困難な時期の予期せぬ出費に充てさせていただきます」
おもちゃでも危険な事故が起こりうることを、あらためて考えさせられる出来事だ。子供が小さいうちは、特に目が離せないものだ。警察も「捜査は継続中」としているが、今はただ、家族が少しでも心を落ち着けられることを願うばかりだ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 
今、あなたにオススメ