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事件

インド・パンジャブ州で女児拉致・集団強姦、容疑者5人中2人逮捕も3人逃亡中

2026年7月27日
インド・パンジャブ州で女児拉致・集団強姦、容疑者5人中2人逮捕も3人逃亡中

インド・パンジャブ州マンサで、少女が5人の男に拉致され、集団強姦されるという痛ましい事件が発生した。警察はすでに容疑者2人を逮捕したが、残り3人は現在も逃走中だ。

事件は、美容院で働く少女が帰宅しなかったことから発覚。家族が行方不明届を出し、警察が捜索した結果、少女は一軒の家の中で意識不明の状態で見つかった。すぐに市民病院に運ばれ、その後意識を取り戻したという。

調べによると、少女は車に乗った男たちに拉致され、家に連れ込まれた上で暴行を受けたとみられる。加害者らは現場から逃走。少女は病院に搬送されたが、警察はすぐに捜査を開始し、2人を逮捕。事件に使われた車も押収した。

マンサの警察高官ジャスウィンダー・シン氏は、5人の容疑者全員を「児童の性的虐待からの保護法(POCSO法)」で告発したことを明らかにした。警察は残る3人の行方を追っており、市民に情報提供を呼びかけている。

少女の家族は「加害者を一日も早く裁いてほしい」と強く求めている。少女がまだ入院中なのかどうかは現時点では不明だ。

マンサはパンジャブ州北部に位置し、綿花の産地として「白い黄金の地」と呼ばれる約77万人の都市。この地域で起きた衝撃的な事件に、地元住民も震撼している。

インド・パンジャブ州で女児拉致・集団強姦、容疑者5人中2人逮捕も3人逃亡中インド・パンジャブ州で女児拉致・集団強姦、容疑者5人中2人逮捕も3人逃亡中

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