プーチン大統領の1000億円別荘から17km、ビーチにドローン落下で4人死亡
ロシア南部のリゾート地で、まさかの惨事が起きた。なんと撃墜されたウクライナのドローンが、真夏のビーチにダイブ。そのまま爆発し、少なくとも4人が死亡、13人が負傷する大惨事となった。しかも現場は、プーチン大統領が所有する1000億円超えの秘密別荘からわずか17kmの距離。これはもう偶然と言えるのか?
現地時間8月3日、クラスノダール地方のアルヒポ・オシポフカという村のビーチ。気温29度のなか、海水浴客がのんびり過ごしていたところに、突然ドローンが急降下。爆発音とともに辺りはパニックに陥った。目撃者は「完全にショックだ。逃げる間もなく、サンラウンジャーの陰に隠れた」と震える声で証言。別の観光客は「子どもがいるからもうここを離れる。目の前で起きて、子どもは神経症になった」と語っている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 地元のコンドラチェフ知事は「悲劇が起きた。ドローンの残骸が落下したとみられる」とコメント。犠牲者には子どもも含まれているという。一方で、ビーチには警戒警報のサイレンすら鳴らなかったというから驚きだ。住民は「サイレンも何もなかった」と怒りをあらわに。市長が一時ドローン脅威を宣言したものの10分で解除しており、現場にはまったく伝わっていなかったようだ。
このドローン、実はウクライナ側による攻撃の一環とみられる。ウクライナ筋は「ロシアのロケット製造企業関係者が利用するプライベートリゾートが標的だった可能性がある」と示唆。しかし、本当の標的はもしかすると…そう、プーチン大統領の別荘だったのかもしれない。この別荘は「ボンド映画の悪役の隠れ家」と例えられるほどの超豪華仕様。木製の玉座やストリップステージ、ポールダンス用の部屋、さらに核攻撃にも耐える16階建て地下バンカーまで完備しているという。
ロシア国内では、クリミアがウクライナの封鎖で事実上の立ち入り禁止区域となったため、比較的安全とされる黒海沿岸に観光客が殺到していた。しかしゲレンジーク周辺はこれまでも繰り返しドローン攻撃の標的になっており、安全神話も揺らぎつつある。
「まるで機関銃のような発砲音と爆発で、家ごと揺れた」と語る住民の声が、事態の深刻さを物語っている。プーチン大統領の暗殺説がささやかれるなか、今回のドローン攻撃は単なる誤爆か、それとも…。今後の展開から目が離せない。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro
今、あなたにオススメ