“生きるノストラダムス”が予言的中、次は北極でNATOvsロシアの戦争?
「生きるノストラダムス」を名乗るブラジル人の予言者、アトス・サロメ(39歳)がまたもや不気味な警告を発した。彼はこれまでに「マイクロソフトの大規模障害」「コロナ禍」「エリザベス女王の死去」を的中させたと自称しており、今回も「2026年の予言が2つ当たった」と豪語している。
その2つとは、イスラエルとイランの衝突激化、そしてスペインのワールドカップ優勝だ。サロメは昨年末に10項目の予言を発表。中東情勢は第2四半期にピークを迎えるとし、イランの核開発をめぐる緊張が現実のものになったと主張。さらにW杯については「火を連想させる色のチームが勝つ」と予言し、優勝候補にスペイン・ポルトガル・フランス・アルゼンチンを挙げていたが、決勝でスペインが1-0で勝利したことで「やっぱりスペインが本命だった」と胸を張っている。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro で、問題はここから。サロメが次に警告するのは「北極圏でのロシアとNATOの直接対決」だ。彼は「北極圏は危険な戦場になりつつある」と指摘。氷が溶けることで豊富なエネルギー資源と航路が現れ、両陣営の緊張が高まっているという。実際、NATOは「アルクティック・セントリー」作戦を開始し、ロシアもミサイルシステムを北極地域に配備。サロメは「季節的な氷の融解が直接衝突のリスクを高める」と警告する。
さらにアフリカのサヘル地域も危険視。ニジェール北部の武装グループが、西側勢力撤退後の代理戦争の火種になると予言。ロシア・ウクライナ戦争は「泥沼の膠着状態が続き、和平合意はない」とし、東アジアでは中国が台湾への直接侵攻を避け、封鎖やサイバー攻撃、半導体供給の混乱でじわじわと圧力をかけると見ている。
その他にも、西側都市のエネルギー・水道網への大規模サイバー攻撃、大規模イベント中のハッキング、鳥インフルやサル痘の再流行、南欧の猛暑やブラジルの干ばつなど、盛りだくさん。
ちなみにサロメの予言の根拠は「世界のパターン分析、象徴的解釈、カバラ(ユダヤ神秘主義)」だそうで、本人も「完璧ではない。解釈であって絶対的な保証ではない」と予防線は張っている。とはいえ、当たるも八卦、当たらぬも八卦。恐ろしい未来予想図に、思わずツッコミたくなるけど、万が一のことを考えて備えだけはしておいたほうがいいかもね。
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