プーチン大統領、まさかの“部下にウソ報告”で大誤算?AI偽装動画まで作成か
ロシアのプーチン大統領、実は自分の軍司令官たちに“いいように騙されてる”かもしれない──。
米シンクタンク「戦争研究所(ISW)」がこんな衝撃的な分析を発表した。ISWによると、ロシア軍上級司令官たちがウクライナ戦線の現状について、プーチンに“嘘の報告”をしている可能性が高いという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 具体的には、ロシア軍が「北東部で積極的に前進している」というストーリーを演出するため、実際には進展していない地域でも「勝利」を主張しているんだとか。
特にヤバいのが、ある集落に関する“偽装工作”。ロシア軍はハルキウ州の小さな町「ビリ・コロジャージ」を制圧したと主張する動画を公開したらしいんだけど、ISWによるとこの映像は「AIで生成または改変された可能性が高い」とのこと。つまり、ロシア兵が旗を掲げているシーン自体がフェイクだったわけだ。
ウクライナ軍も「ロシアの進軍報告はデタラメだ」と否定しており、前線はここ2年ほとんど膠着状態。にもかかわらず、クレムリンは「軍が全面戦線で前進中」という虚偽の情報を流し、西側諸国に「ウクライナ支援は無駄」と思わせようとしているらしい。
まさに“認知戦”ってやつだね。プーチンの耳には「我が軍、快進撃!」としか入ってこないのかもしれない。
一方、実際の戦況は厳しい。ロシア軍は昨夜もミサイルとドローンを大量に発射。キーウでは少なくとも9人が死亡、30人が負傷した。2日前の大規模攻撃でも10人死亡、50人以上が負傷している。
さらに、ロシアのミサイルがポーランド東部の田んぼに落下する事件も発生。死者は出なかったものの、ワルシャワとNATOは強く非難している。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、西側から供与された対弾道ミサイル防御システム「パトリオット」が不足していると訴え、アメリカに追加供与を要求中。トランプ大統領は以前「ウクライナにパトリオットのライセンス生産を認める」と話していたが、先日の閣議後には「そんな約束はしていない。技術を簡単に渡すのは難しい」とトーンダウン。
味方からの嘘報告、兵器不足、同盟国の迷い……プーチンにとっては、まさに踏んだり蹴ったりの状況かもしれない。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 
今、あなたにオススメ