ネッシー狩り、ライブカメラで全長10m級の“巨大生物2匹”が水中に消える瞬間を捉える
ネス湖の未確認生物「ネッシー」を追う愛好家が、ライブカメラに映った衝撃的な映像を捉えた。アイルランド・ドニゴール州在住のEoin Faganさんは7月9日、自宅からネス湖のWebカメラをチェック中、水面を移動する2つの巨大な物体を発見。英紙デイリー・スターに連絡してきたという。
Faganさんによると、映像は同日午後3時29分に撮影されたもので、2つのターゲットは「小型キャビンクルーザー(全長7〜10メートル)と同じサイズ」。実際に同じエリアに停泊していたクルーザーと比較しても、遜色ない大きさだったという。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 「映像では、北側の物体が最初に水中に沈み、その15秒後に後ろの物体が続きました。一瞬で消えるのではなく、徐々に沈んでいきました」とFaganさん。当日の天候は曇りで無風に近く、時折北西の風で水面がやや波立っていたが、彼は「普通の野生動物であるはずがない」と断言する。ネス湖に生息するアザラシは最大でも約2.4メートル。あまりにもサイズが違いすぎるという。
「キャビンクルーザーほどの長さの生き物が、ネス湖の泥炭のような深みを泳ぎ、長い間発見を免れていると考えると、頭がクラクラします」とFaganさんは興奮気味に語っている。
この目撃情報は、ネッシーへの関心が高まる中で飛び込んできた。今年のネス湖での目撃報告数は急増しており、7月23日にはオーストラリアから訪れた9歳の少女Crystalさんが、家族とネス湖のクルーズ船の下甲板にいた際、「水中に生き物の頭」を見たと証言している。
こうした神秘的な遭遇を受け、ネッシーハンターたちは9月、スコットランド・ハイランド地方で「史上最大の合同捜索」を計画中だ。数百人のモンスター愛好家が集結し、湖周辺の主要な見晴らし地点にキャンプを張って、水面上を見張るという。
ネス湖探検のRob Longさんは、この捜索について「ネッシーはそこにいる。我々は皆それを知っている。彼女を怖がらせたり不安にさせたくはないが、伝説に少しでも答えを見つけられれば素晴らしい」とコメントしている。
果たして9月の大捜索で、ついにネッシーの正体が明らかになるのか——世界中のUMAファンが固唾を飲んで見守っている。
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