「子どもを殺して食べたい」48歳男、8年実刑…保育園の隣に住み裸で子どもを見ていた
「子どもを殺して食べたい」「血を流している子どもほど素晴らしいものはない」——こんな衝撃的な言葉を平然と口にしていた男が、アイルランドで実刑判決を受けた。
リムリック在住のジョン・ウェーバー被告(48)は、2024年と2025年に自宅から押収されたiPhoneとiPadに、なんと111件もの児童性的虐待の動画・画像を所持していた。その“大多数”は最も悪質とされる「カテゴリーA」の素材。中には生後6カ月の乳児、18カ月の幼児、6歳の女児への暴力的なレイプ映像も含まれていたというから、もはや言葉を失う。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro ウェーバーはKIKやSnapchat、Session、TeleGaurdといったSNSで他の小児性愛者と交流。匿名ブラウザ「Duck Duck」も使い、「子どもを誘拐し、拷問し、レイプしたい」と赤裸々に語っていた。さらに恐ろしいのは、「スナッフムービー」(殺害を性的文脈で描く映像)についても話し合っていた点だ。
裁判で明らかになったのは、彼が保育園(クレシェ)の隣に住み、バルコニーに立って陰部を露出したまま、下で遊ぶ子どもたちを見ていたという事実。また、セラピストに8歳の男児の裸の動画を送りつけ、セラピストが即座に通報したというエピソードもある。
ウェーバーは「どんな年齢でも興奮する。なめらかで第二次性徴前ならね」とチャットで発言。自身はHIV陽性でありながら、ウイルスの拡散を防ぐ薬を服用せず、無防備な性交渉を行っていたことも判明。チャットでは「俺に感染させる相手を見つけてくれ」と他の小児性愛者に呼びかけていた。
捜査を担当したジェームズ・マルドーニー刑事は、ウェーバーを「子どもたちへの即時脅威」「コミュニティにとって危険な存在」と評した。判事のコリン・デイリーも、彼のオンラインでの会話は「極めて深刻」であり、押収物は「忌まわしく」「堕落している」と断罪。さらに、ウェーバーの発言が他の小児性愛者を「扇動」した可能性も指摘した。
保護観察報告書では「再犯リスクが平均より高い」と評価され、判事は「自らの堕落に飲み込まれた人物」と表現。ウェーバーは過去にも窃盗で有罪判決を受けており、ある組織で「上級職」にあったという経歴を持つ。
判事は12年の刑期を10年に減刑し、さらに執行猶予2年を付けて最終的に懲役8年。ウェーバーは14の罪状(児童性的虐待素材の所持1件、頒布4件、製造9件)について有罪を認めていた。
なお、ウェーバーの身元は通常報道制限がかかるところを、デイリー判事が異例の実名公開を許可したことで明らかになった。彼は弁護士を通じて謝罪の手紙を提出したが、その手紙は「さらなる違法行為の認識」と評価されるにとどまった。
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