トランプ大統領に「命の危険」予言、英国の予言者が語るパニックルームの夢
「破滅の預言者」として知られる英国の霊能者クレイグ・ハミルトン=パーカー氏が、ドナルド・トランプ米大統領にまつわる不気味なビジョンをYouTubeで公開し、話題を呼んでいる。
同氏は2016年に Brexit やトランプの大統領選勝利を的中させたことで知られ、現在24万2千人のチャンネル登録者を持つ。今回の予言は、彼が見たという夢から始まった。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 「トランプ大統領がパニックルームにいる夢を見た。何か攻撃があった時に閉じこもるあの部屋だ。まったく脈絡がなく浮かんできた。こういう夢を見た時は、なぜ自分の無意識がそれを投げかけてきたのか考えなければならない」とクレイグ氏は語る。
夢の中では、J・D・ヴァンス副大統領や他の政権関係者も一緒に、核シェルターのようなパニックルームにいたという。「核戦争が起きると予言しているわけではない。これは象徴的なものだ。夢はいつも誇張されるが、トランプだけでなく政権関係者全員に高いリスクと生命の危険があると感じさせる」と彼は強調する。
さらにクレイグ氏は、イランからの新たな攻撃の可能性を具体的に指摘。「米国はイランで何か大きな計画を進めている。イラン側は既に『必ずお前を捕まえる。恐ろしいことをしてやる』とトランプ氏を脅している。最高レベルの警戒が必要だ」と述べた。
ただ、トランプ氏本人は狙われない可能性もあるという。「トランプ氏には届かないかもしれないが、彼の家族かトップ政治家の誰かが標的になるかもしれない。それは遠くない、8月か9月にも起こり得る」と予言する。
一方でクレイグ氏は、英海軍に関しても別のビジョンを見たと明かした。「目覚める間際に、軍艦が完全にひっくり返って沈む映像が頭に浮かんだ。艦首が上を向いており、違和感があった。掃海艇のような英艦艇のように感じた」。
現在、英海軍の艦艇はホルムズ海峡に展開していないが、アンディ・バーナム新首相が近いうちに地域へ軍事資産を投入する可能性もあるとクレイグ氏は指摘。「投入する艦船には細心の注意を払うべきだ」と警告している。
はたして「破滅の預言者」のビジョンは現実となるのか。ネット上では「またまたトンデモ予言か」「でも前回は当たったんだよな」と賛否両論が飛び交っている。
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