トランプ80歳、イランに「合意なければ仕事を終わらせる」警告 ゼレンスキー&ネタニヤフと会談
トランプ米大統領(80歳)がまたやらかした。イランとの外交協議が「とても良い」と認める一方で、FOXニュースのインタビューに対し「もし向こうが合意しなければ、俺は戻って仕事を終わらせる」と、橋や発電所への再攻撃を示唆する物騒な発言をかました。
「合意がなければ戻って終わらせる。再建には何年もかかるだろうな」とトランプ氏。さらにホルムズ海峡について「俺たちが通したい船だけを通している」と、実効支配を宣言する余裕の表情。実際、イラン側が戦争開始以降ほぼ封鎖している同海峡を、アメリカがコントロールしていると強調した。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この強気発言の直後、ホワイトハウスではウクライナのゼレンスキー大統領、イスラエルのネタニヤフ首相との個別会談が行われた。両首脳との面会は「ワーキングビジット」と位置づけられ、華やかなセレモニーはなし。ゼレンスキー氏は側面のドアからひっそり入場する異例の展開だった。
会談後、ゼレンスキー氏はXで「良い会談だった」と報告。パトリオット迎撃ミサイルのライセンス生産や防空協力について話し合ったと明かし、「外交プロセスを活性化させることが重要」とコメント。米国の「確固たる支援」に感謝した。
一方、ネタニヤフ首相は2月以来のトランプ氏との再会。2月28日に始まったイラン攻撃前の結束を再確認し、「イスラエルの安全保障と力を強化する」と意気込んだ。会談の写真では両者とも笑顔で、副大統領のJD・バンス氏も交えて和やかな雰囲気。
さらに両首脳はこの後、先日急逝したリンゼイ・グレアム元上院議員(71歳)の葬儀に参列。グレアム氏はウクライナとイスラエルの強力な支援者で、ゼレンスキー氏と会った翌日にワシントンで突然亡くなっていた。
ホワイトハウス報道官のカロライン・リービット氏は「両会談は前向きで生産的だった」と総括。しかし外では数十人のパレスチナ支持派が抗議デモを行い、緊張感も漂った。
トランプ氏の「仕事を終わらせる」発言が単なる脅しなのか、本気の宣言なのか。中東の空気はますます張り詰めている。
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